墜落制止用器具の安全な使用に関するガイドラインが公表されました。

最終更新: 2019年12月13日


【ガイドラインの主な内容】

1 ガイドライン策定の趣旨や適用範囲、用語の説明

2 墜落制止用器具(フルハーネス型、胴ベルト型)の選定

3 墜落制止用器具を安全・適切に使用するための方法

4 墜落制止用器具の点検・保守・保管方法(点検結果などの記録)

5 廃棄基準:衝撃がかかった器具、点検時に異常があったものなどの不使用

6 特別教育:安全に作業を行うための学科科目や実技科目の受講

以下、厚生労働省より資料をダウンロード出来ます。

【別添1】ガイドライン本文(PDF:562KB)

【別添2】「安全帯が「墜落制止用器具」に変わります!」(リーフレット)(PDF:1,753KB)

【別添3】改正された労働安全衛生法施行令等の新旧対照表(PDF:313KB)

【別添4】労働安全衛生法施行令の一部を改正する政令等の施行等について(平成30年6月22日付け基発0622第1号)(PDF:196KB)

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令和2年度 フルハーネス型墜落制止用器具等補助金

昨年度の引き続き、「フルハーネス型墜落制止用器具」への改修・買換経費の一部を補助するもの。フルハーネス型墜落制止用器具の場合、補助率は2分の1で、1本当たりの上限は1万2500円となる。簡易リーフレット 詳しくは、建災防のサイトよりご確認下さい。 https://www.kensaibou.or.jp/support/subsidy/index.html

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